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レンズは等倍じゃない。

過激に残酷に描写して

それを人間の本質や本性として強調してみせるやり方には

違和感がある。

単に、作る側のレンズの方向や倍率の問題だ。
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伸び

結局、

失敗できる体力がどれぐらいあるか

ということなのだろう。

物質的にも時間的にも、精神的にも。

ファスト・フード的。

時間の隙間に、

次回作の構成を列記する。ラフ。


ぽかっと空いた部分があるのが分かる。

完璧に足りない。資料を当たらなきゃ。


本当は必要とされてから摂取するんじゃ遅いんだけどね、

急に血肉にはならないから。

ただ優先順位で、せざるを得ない。

クローズ・ミーティング

私は、半分ぐらい意味も分からないくせに
ビジネス運営のブログを読むのが好きだ。

どこだったか忘れたけれど、
「キック・オフ・ミーティングよりクローズ・ミーティング」の方が重要」
という内容を見て、うちも
毎公演毎(←まいこうえんごと。全部漢字で書くとヘンですね)に
キッチリ〆なきゃダメだなと反省した。

セピア色の思い出になる前に。
3回公演やって、ようやく気付いた。遅い。

普通の劇団なら当然なのだろうけど、
プロデュースだとメンバーが固定じゃないから
意識しないとそこら辺が流れていってしまう。

そういう地味なところを大切にしないと。
次回から。

二極化

あらゆるモノが、高いか安いかに二極化し始めた日本社会の中で、

演劇は、なかなか、どちらに向かっても走りづらい。

小劇場は、一般的に

「貧乏くさいのに高い」という、

商品としてはアリエナイ位置付け。

終わり方。

すべての登場人物の行く末を明示する必要はない。

欲張りすぎると失敗する。

エンディングもどきを繰り返す愚は避けたい。

即興

役者の即興で作っていく芝居というのが、たまにあって。

昔、面白いそれを見るうち、

わざわざ独りの人間がホンを書く意味を、すごい考えた。


「ただ面白かったり笑えたりすればいいなら、

アイデアを出す役者と構成する演出がいればいいんじゃないか?」


作を名乗って、それがただの書記じゃないと自負するなら、

集合知を超える何かを記さなきゃダメだろうと。

アテガキ

アテ書きはしない。

したことがない。できない気がするし、興味もない。


登場人物(人物じゃないのも)にモデルはいない。

もちろんゼロから創作するわけがないから、

きっと

脳みそにある断片の集合体なんだろう。

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