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ワークショップ(1)

ひさびさ、ワークショップをしました。

いや、プレ稽古でないという意味では、初めてですね。


ババ抜きしたりお茶飲んだり驚いたりしました。

今までとはちょっと違ったものを求めていて、
短い感情の再現をしたわけですが、

成果はまだまだ分かりません。


形になるかどうかも未定で五里夢中。

あまり即効性を期待せず、
どーかひとつ長い目で…。

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部屋

作品を「部屋」に喩えたら、

演出は「インテリアコーディネーター」で、

最終的に舞台に乗るのは、「生活」なんだろう。

役者が良くなって、演出が困る。

連日の稽古の結果、
役者陣の奮闘あって、
シーンによっては、かなり形が見えてきました。

ゆえあって、あまりやれていないシーンも
今週たっぷり時間を割く予定です。

こうなってくると、
ようやく「演出」な感じです。


「演技指導」も演出の役割ですけど、
それは本当に一部ですから。


で、ついに「演出」の出番ですよ。
役者が良くなってきて、演出が困る番。

今回は、料理にたとえれば、
「和」とか「中」「洋」みたいにジャンル分けがしづらい、
折衷の創作料理なので、まず食べ物にするのがひと仕事です(笑)

その上で、勿論おいしくしたいわけで…

結局、本番直前まで「演出」は迷うのでしょう。

たとえば、ファミコンのコントローラーのように。

演出(自分)の指示で役者が演技をするとき、

たまに力が入りすぎて、
自分も座ったまま同じ演技をしてしまうんです。
無駄に顔が疲れた…。

TVゲームで操作と一緒に
コントローラーを動かしてしまうのような。


ちゃんと冷静に観よう…。

テンポ

最近、稽古場で

「そこは、テンポ良くしないで!」

とコトあるごとに言ってます。

今までは「テンポ良くして!」ということが
圧倒的に多かったんですけどね。

小さいけれど、個人的には大きな転換で、
ひとり面白がってます。

誰のモノ

映画は監督のもので、舞台は役者のもの

という意見をたまに聞くのだが、

それは違う。


演出意図をものにした役者のもの、

を略しているというなら分かるけれど、

たぶんそういう意図じゃないだろう。


私は劇場に役者を観に行くわけじゃない。

トータルとしての芝居を観に行きたい。

一番嬉しかった言葉

初外部・コメディ演出が終了しました。
ご来場いただいた皆様、有難うございました。

「演出、ラクだったんじゃない?」
と、ザ・楽屋を見たお客様の一人に言われまして、理由を聞いたところ、
「役者のキャラが、ピッタリ役にハマってたから」
と、キャスティングの時点でかなり出来上がっていたのでは?という印象を聞かされました。

そう見えたなら、非常にうれしいです。報われました。
答えはNOなんですが。

Mix Down

通し稽古をする頃になると

全体のバランスをとる作業になるわけですが。

自分のアナログな頭が、恨めしい……

コメディ

ウェブサイトに外部演出情報をUPしました。

べたべたなコメディです。

ニットイットとは違う、
肩の凝らない感じなので、
ぜひお気軽にお越しください。

比較。

舞台上では

すべてが相対化される。

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