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観劇

芝居を観ると、どうしても

自分が演劇に関わってなくてもこれを観るかなぁ…

と考えてしまう
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感動について

「感動」という言葉に

「酔う」という要素が多分に含まれているなら、

私は感動したいとも、させたいとも思わない。


私の望む感動は、

頭が冴えわたってしまう類のものだ。

好み

好みには勝てない。

要素or根幹

お芝居の笑いと、お笑いの笑いは

どこが違うんだろう?


お芝居の歌と、歌手の歌は?

お芝居の踊りと、ダンサーの踊りは?

じゃあ、ミュージカルは? オペラは? 歌舞伎は?


差があると思いながら、

突き詰めるとよく分からなくなる。



ああ、だから私は

「コラボレーション」ってやつが嫌いなんだな、と思い当たる。

ジャンル横断なんて、取り立てて強調するようなことじゃない。

演劇的「満足」 (2)

自分の演劇の嗜好は、

7、8割方、

野田秀樹氏と劇団・双数姉妹によって作られたと思う。

そこそこ前の。

演劇的「満足」

面白いお芝居を観れば、それは楽しいのだけれど、

満足できるかというと、満足はできない。

自分なりの演劇的喜び、というか、興奮、というか
を満たしてくれるものが欲しくなる。

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