スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

言葉

「いいものを作ろうとするとブレるんです、何がいいかわからなくなって。でも、好きなことをやろうとすると何が好きか自分ではっきり分かるから、ブレないんです」
甲本ヒロト
スポンサーサイト

意図によらず。

どんな表現であれ、

何かを傷つけることと無縁ではない。

移行、もしくは平行

「共感」から「観察」へ。

軽みと重み

バランスを取ろうとするところが

長所であり、

短所である。

分業

演劇は共同作業ではあるけれど、
個人でしかできない部分が
勿論ある。

それは、厳密には
誰かが代わることはできないし、
助け合うこともできない。


個人作業を共同作業に刷りかえると、

時間が損なわれ、
カバーした人が損なわれ、
芝居が損なわれる。

やり方

(シンプルな構造の場合)

やり方が同じなら、

結果も同じにしかならない。

近寄るな。

その人がどんな人か分かってもらうのに、
そんなに時間はない。

舞台に限らず、ドラマでは。

ファンとか知り合いでない限り、
その人に対しての前提はないのだから、
しっかりポジションして、別のキャラと離れないといけない。

戦隊モノなら、ブルーは1人、レッドも1人。
パープルとか、ややこしい。

スカイブルーにオーシャンブルー、コバルトブルーとシアンブルー
とかいたら、もう何がなんだか…

…いや、
それは、狙いなら面白そうだけど。

むしろ、球技

演劇、という括りは、

スポーツで言ったら、
野球とかサッカーといった個別定義ではなくて、
「球技」ぐらいの広い定義なのだろうな。

それ程多様で、それぞれやってる事も基準も違う。

マイナー競技

オリンピックがやってます。
この時にしか見ない競技がいっぱいあります。

演劇って、どの辺なのかな?と考えます。

喩えるなら、
どの競技ぐらいの位置付けなのだろう?って。

花形じゃないけど、
有名な選手がいて、彼らにだけは取材が来る、
という感じでしょうか。

日本における演劇は、

「かつて非常に知名度があったけれど、
 いまは低迷。かなり競技人口も減って
 注目も少なくなった、そこそこマイナーな競技」

ぐらいですかね。

喩えるなら…うーん…。

紙の色

チラシのデザインについて話しているときに、

「白(紙の色)が一番強い色なんですよ。」
などと、偉そうに自分は口にしたのだが、

それは
舞台上の沈黙(静寂)と同じ感覚かもしれない
と思った。

そういう意味では、「強い」じゃなくて
違うコトバなんだろうけど、
いい単語が見つからない。

Powered by FC2 Blog

Copyright ©    ウサギは淋しくても死にません。 All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。